日常生活の中で簡単足痩せ、腹筋運動で効率的に代謝アップ

生活の中で運動のチャンスを逃さなければ自然と痩せます

実は生活の中で運動するタイミングは多く存在しています。効率的に運動出来れば普段の生活の中で消費カロリーを増加させることが出来ます。

例えば、通勤途中、電車に乗ったり会社まで歩いたり、帰宅時は駅から家まで歩いて帰ったり、会社の中では階段を使うなど、運動するタイミングはいたるところに存在しています。小さな時間を細切れで良いので少しずつ運動を意識した行動をとることで消費カロリーは少なからずアップします。 そういった小さな努力が大きく蓄積されてダイエットの成果をあげることだって十分あります。

しかし、ただ運動をすれば良いのではありません。 出来るだけ筋肉を使うというところがポイントです。一つ一つの行動に筋肉を意識してみてください。例えば、階段を上る、降りる際、ふくらはぎ、太ももの筋肉を意識して上り下りしてみてください。 さらに少し階段を多めにしてみるなどでも良いでしょう。歩く際は背筋を伸ばして、出来るだけ越しまわりをひねりながら歩いたり、腹筋に力を入れて歩いてみたりします。

電車の中では出来るだけ座らないなど。 そして電車を待ったり、エレベーターを待ったり、そんな時はかかと上げ、つま先上げの運動で血の巡りを促進させましょう。意外とやること多いですよね?家に帰って筋トレ、ジムで筋トレ、ジョギングなど面倒だという方は是非日常生活の中で少しずつ運動を意識した行動をとってみてはいかがでしょうか?

脚を細くする簡単足痩せダイエット法

座っているとき、立っているとき両方の時に出来ます。日常生活の中で出来ることです。

立っているときはそれぞれ2回ずつ1日2,3回行うと良いでしょう。座っているときはかかと上げ、つま先上げを交互に10回ゆっくり繰り返します。

  • 屈伸
  • 前屈
  • つま先立ち
  • かかと上げ

これらの動きは心臓から一番遠い足のつま先まで血を送ることで血流を良くします。血流を良くすることで代謝がアップします。とくに足を動かすので足がぽかぽか冷え性にも効果があるでしょう。小さな努力でも着実に積み重ねて結果を残しましょう。

座っているときに出来るお腹引き締め腹筋法

普段デスクワークばかりという方は多いと思います。そのような場合はカロリー消費は立って動いている人に比べて少ないです。日常の大半を仕事などで過ごす方にとって、仕事の体勢にはかなり左右されます。そのような中でも運動が少しでも行えれば少しずつですが、ダイエットの成果は出てきます。

特にデスクワークが多いという方のために座って出来るお腹引き締め腹筋法をお伝えします。

  • 1.椅子や地面に座って背筋を伸ばします
  • 2.お腹に力を入れて大きく吸う
  • 3.数回(5回~10回)に分けてフッフッと吐く
  • ※これを1日3回ほど分けて行います。

これだけです。 これはお腹を引き締める効果があります。また、背筋を伸ばして腹筋を硬く力を入れることで筋肉を鍛えられます。さらに、 呼吸を細かく行うことで血流を良くし代謝をアップします。

【実践】1日のうち大半を過ごす場面で足痩せ法と腹筋法を実践してみましょう

まずは1日の大変を過ごす仕事中などで出来るだけ体を動かすようにします。今日今すぐにでも出来ることから始めてください。例えば、エスカレーターやエレベーターを出来るだけ避け、階段を使うようにしてください。また、電車などでは一切座らないこと。

主に、下半身を強化することで体の血流改善を促進し代謝アップを目指します。小さなことからコツコツと始めてみましょう。そうすると体が暖まって代謝が促されていることを実感できます。以下の点について毎日実践してみましょう。思い出した時にでも行ってください。厳密には1日何回という制限はありません。やればやるだけ成果は出ます。

  • エスカレーターやエレベーターを出来るだけ使わず階段を利用する
  • 電車内やバス車内では座らない
  • 立っている時には前屈・屈伸・つま先立ち・かかと上げで足の筋肉を刺激する
  • 座っている時には背筋を伸ばしてお腹に力を入れて腹筋運動をする

ただし、注意としてこれだけやって痩せるわけではありません。食事やさらなる筋肉をつけるための運動を行わないとすぐに成果は出ないでしょう。普段なかなか出来ない運動の予備運動だと思ってください。

ポイント

日常生活の中で代謝アップする方法を断続的に行うことがダイエット成功の近道
下半身を強化することで体の血流改善を促進し代謝アップする

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