太ってしまった理由を考える

太った理由を突き止めて解決することが最初のミッション

ダイエットを始めようと思ったあなた、なかなかダイエットで成果が出ない、リバウンドしてしまうあなた、そもそもなぜ太ってしまったのか、なぜダイエットしなくてはならなくなったのか考えましたか?ちなみに、太っていたころの私の場合はカロリー過多と運動不足が原因です。

太ってしまった、そこで諦めてはダメです。ここで終わらないで「なぜなぜ分析」しましょう。なぜ太ったのか?それはカロリー過多?運動不足?では、なぜカロリーを摂りすぎたのか?なぜ運動不足になったのか?太った理由を突き止めることがあなたの最初のミッションです。

太った理由を突き止める「なぜなぜ分析ポイント」

まず、1日の行動パターンを確認することから始めます。特に確認するポイントは以下のとおりです。

  • 食事時刻(時間)・食事回数・食事内容
  • 体を動かす時間・内容
  • 睡眠時間、起床時刻、就寝時刻

上記のようなポイントで1日の行動パターンを確認します。出来れば1週間メモしてみてください。些細なこともメモしておきましょう。自分の行動分析となります。

食事時刻(時間)・食事回数・食事内容を確認すれば太る原因が分かる

食事については、食事する時間帯と食事回数により規則正しく3食食べているかを確認します。特に、食事回数が少ない場合は食事する度に普段以上に栄養を取り込もうとしてしまうので同じカロリーでも脂肪蓄積しやすいと言われています。

食事の内容については、栄養バランスを確認します。野菜を食べているか、ご飯や麺類を大盛り食べているか、脂っこいものばかり食べていないか、果物からビタミン摂取しているか、ということを確認します。食事内容や栄養を気にしていない方はそのようなパターンが多いと思います。

以前の私の場合だと好きなものラーメンばかり食べていた、野菜や果物をあまりとっていなかった、そして食事時間が22時以降に食べることが多かったということが原因でした。

体を動かす時間・内容を確認すれば太る原因が分かる

体を動かす時間や内容についてですが、仕事をしている方、特にデスクワークが多い方ですとそんなに動くことが無いでしょう。もちろん、通勤や日常の生活の中で意識をしていれば運動出来ます。1日のうちで体を動かす時間が1時間もない、という方は要注意です。

体を動かす時間が短いと、特に筋肉が衰えてしまいます。筋肉が衰えると基礎代謝量も減少します。基礎代謝量が減少することで日常の消費エネルギーが少なくなり、それ以上の食事をとることで太ります。

睡眠時間、起床時刻、就寝時刻を確認すれば太る原因が分かる

睡眠時間などについては規則正しいかどうかを確認します。生活のリズムが崩れるとどうしても食事や運動、そして消費エネルギーもばらばらです。例えば朝遅く起きているようでは1日の目覚めが遅いため1日の消費エネルギーが少なくなります。

寝ている時でもエネルギーは消費しますが、起きているほうが消費エネルギーが大きいのです。早寝早起きして規則正しい生活をしているか、生活リズムも太る原因です。

「なぜ」の「なぜ」を突き止める

先ほどお伝えしたようなポイントで確認したところいかがでしたでしょうか?なんとなく太った理由は見えてきましたか?

実はここで終わってはいけません。では、なぜそのように食事が不規則な生活を送ってしまったのか、体を動かすことがなかったのか?睡眠時間が短くなりすぎたり、生活リズムが不規則だったのか?そこまで理由を突き止めないと根本的な解決にはなっていないのです。

それぞれの理由を考えてみて、今後はどうやったら良いのか考えてみてください。ダイエットするのは大変ですが、太らないようにするのは簡単です。根本的な理由を解決しさいすれば第一段階としては成功です。ここまで考えていけば、太った理由を解決するだけで痩せる体に一歩前進しました。

理由を突き止めて解決すれば良いのです。もちろん、難しいこともあります。例えば、運動はなかなか気分が乗らない、栄養バランスを考えて食事するのは難しい、仕事柄睡眠時間はバラバラだ。

しかし、根本的な課題を解決をすることが大切です。そして、自分の弱点を把握しましょう。運動はなかなか気分が乗らない、ということであれば運動出来るような環境に変えていかなければなりません。それぐらいの気持ちは必要です。

出来ない済まさない、出来る方法を考えることが大切です。実は出来ないという考えがあなたを太ってしまった一番の理由なのです。

ポイント

・太ってしまった理由を突き止める
・太ってしまった理由の理由まで考える
太ってしまった理由の逆をやれば太らない体が作られる
・痩せるために出来ないでは済まさない、出来る方法を考えることが大事

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