体重を気にしてはダメ

体重は痩せるバロメータにはなりません

今回は”30歳から”に限らずダイエットを行っているみなさんに向けた重要なポイントです。

ダイエットをやっている人に伺うと何キロ痩せるということをよく言われます。ダイエットについてかなり勉強してきた私に言わせれば体重を気にするのは間違いです。むしろ、よくない方向に向かう可能性があります。体重だけ気にして一喜一憂してはダメです。

体重だけ減って痩せたように他人から見られるでしょうか?綺麗になっているでしょうか?

正しくダイエットに取り組んだ結果、体重が落ちた、ということなら何も言いませんが、ただ体重が減ったということであなたは本当にダイエットに成功したと言えるのでしょうか。そうとは言えないはずです。体重が減ったことで筋肉が落ちている可能性があります。

体重が減ってもあなたの見た目は変わらない

ひとつの例です。体重が落ちても痩せてみえないことは良くあります。何キロ減を目標にしても、脂肪が落ちていないと意味がありません。

体重が落ちる要素としては、脂肪と筋肉があります。 代謝が落ちてしまえば、筋肉も落ちていきますので、 体重も落ちたように見えます。

それだとまったく意味がないのです。 体重は気にしなくていいんです。

脂肪より筋肉のほうが重い

大きく体重が減ったなというときは注意しないといけません。体重が減るのは脂肪だけでなく筋肉や骨、水分などがあげられます。なぜなら脂肪より筋肉のほうが重いため、筋肉中心に減っている可能性があります。大事なのは脂肪が減って無いとダイエットできているとは言えない 、ということです。

体重ばかり気にして食事制限をして体重が減ったとすると筋肉や骨が痩せてリバウンドする体を作ってしまっている可能性が高いです。

ダイエットで目標にすべきは体重ではなく体脂肪です。

見た目も気にするところはあると思いますが、体脂肪が減ることにより確実に気になっている部分も痩せてきます。どれほど体脂肪を落とせたかがダイエットに成功したかどうかによります。目標は体脂肪としてがんばりましょう。

ポイント

・体重が落ちたからといって”痩せた・脂肪が落ちた”とは限らない
・脂肪より筋肉のほうが重い
・体重より見た目の綺麗さにこだわるべき
・目標は体脂肪減とする

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